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p!nto school(ピントスクール)

  1. 「姿勢教育」×「防災教育」
  2. 姿勢環境を整えることで、子どもたちの成長を見守っています。

    子どもたちが1日の中で最も長く椅子に座っている場所が学校。
    そんな学校内での姿勢環境を見直すことは、
    子どもたちの成長そのものを考えることに繋がります。
    例えば授業中、先生の話を正面を向いて聞くか、
    下を向いて聞き流しているかで、
    得られる情報はずいぶん変わってきます。
    それは姿勢によって授業への取り組み方が
    変わることを意味しています。
    どんなものに出会って、どのように関わって、
    何を吸収するかによって子どもの発達は大きく違ってきます。
    その関わりの基盤となるのが姿勢。
    ピントスクールは子どもたちの学校生活の基盤となる座位環境を整え、
    学習姿勢を育てるクッションです。

    p!nto school
  3. 大切な子どもたちの未来のために、子どもの体をすこやかに守る。
    大切な子どもたちの未来のために、子どもの体をすこやかに守る。

    「座る環境が変われば姿勢だけでなく授業中子どもたちの落ち着き、集中、意欲、そして学力に必ずいい影響を与える。そして子どもの良い姿勢の習慣を身に付けることは、大人になってからの肩こり、腰痛、そして高齢者の介護予防にまでつながるのではないか。」これは、子どもたちの生活環境を見続けてきた作業療法士としての私の確信でした。子どもたちが学校で使っている硬い椅子に何時間も座り続けることが、とても苦痛なことであることは容易にイメージすることができます。心身ともに大きく成長する重要な時期に、子どもたちが苦痛に耐える習慣と悪い姿勢を身につけてしまわないために、子どもたちが最も長く座っている学校で使うことのできるピントを作りたいと思いました。
    関東の福祉機器展で学校用の姿勢保持クッションをご紹介していた時のこと、
    「このクッション防災頭巾にならないですか?今防災頭巾を座布団代わりに敷いているのでこのクッションを持っていくと防災頭巾の置き場所に困るのです…」というお母様のご意見をいただきました。
    「防災頭巾?」関西で生まれ育った私には耳慣れない言葉で、始業式に子どもたちが防災頭巾を持って登校する姿を想像することができなかったのですが、同時に「災害が起こる可能性は全国にあるのになぜ関東だけ?」という疑問も湧きました。「学校で違和感なくピントを使ってもらう」ために、「防災の習慣を全国の子どもたちの常識にする」ために、という2つの目的がつながって生まれたのがピントスクールです。
    「起こって欲しくない災害を想定して持っていく防災頭巾を、姿勢をよくして快適に授業を受けるためのポジティブな持ち物として使って欲しい」というのも私がこの商品を作ったコンセプトの1つです。

    生きる力を育てるために、姿勢を育てることが大切です

    • 作業療法士 エスリーム技術開発者
    • 野村寿子
    p!nto school製作者
    作業療法士歴33年。年間300件を超える採型を行い、1万人以上の姿勢に関する相談や、様々な姿勢に関する悩みを解決。4年間で累計14万台販売のp!ntoをはじめすべてのピントシリーズをデザイン。著書、講演なども多数。BSフジ「一滴の向こう側」出演。
  4. 「エスリーム技術」、人が動いても常に基点となる正しい軸に戻るための形状

    「エスリーム技術」、人が動いても常に基点となる正しい軸に戻るための形状

    「p!nto」シリーズに座ると、身体に沿うような感覚を感じます。それは「エスリーム」技術によってつくられた肋骨・骨盤・足の支持面が快適な位置を見つけだす情報として座る人の身体に作用するからです。人は座りながらも常に活動しています。だから、動いても常に身体の軸がぶれず、無駄のない動作ができることの方が重要だと考えられます。「p!nto」シリーズは静的な良い姿勢を継続するための矯正器具ではなく、人が安心して機能的に動き、またリセットすることができる姿勢環境なのです。

  5. 小さな時から正しい姿勢の習慣を身につけることが、子供の大切な未来を守ります。

    小さな時から正しい姿勢の習慣を身につけることが、子供の大切な未来を守ります。
    ピントスクールなし
    硬い学校椅子の上で骨盤が後ろに倒れその反動で背中が丸くなり、頭が前に落ちてしまいます。前を向いて先生の話を聞くときも肩を丸めて首だけで頭を起こそうとするので肩・首・背中にストレスがかかります。
    ピントスクールあり
    背すじが伸びて、頭を上げやすい位置に骨盤を保つ事ができます。首や肩、肘や手首の緊張が緩み、書く動作と黒板を見る動作の移行をスムーズに行うことが可能です。
    学習動作がしやすくなります。
    座圧を分散させて、心身へのストレスを緩和します。
  6. 箕面市の協力で開発しました

    箕面市の協力で開発しました
    なんとか小学生の学習姿勢を改善したい!!と思っていた頃、たまたま箕面市長とお会いできる機会に恵まれました。早速学校用ピントの試作を見ていただいたところ「これ防災頭巾になりませんか?」というお話をいただいたのです。静岡育ちの市長は関西の地震災害に対する備えの弱さを常に感じていらっしゃったとのこと。東京の子どもの福祉機器展で保護者の方から「このクッションが防災頭巾なら持って行きやすいのに」というご意見をいただいた時から試作を重ねていた私は「実はもう作り始めています!」と即答。ピントスクールの企画が本格化したのです。
    市長をはじめ箕面市教育委員会のご意見をいただきながら
    • ・低学年でも扱いやすい ・装着に時間がかからない
    • ・低学年の椅子と高学年の椅子両方に対応できる
    • ・掃除のときクッションが椅子から落ちない ・カバーが洗濯できる
    という特徴を備えた「姿勢がよくなる防災頭巾」ピントスクールが出来上がりました。
    「姿勢教育」と「防災教育」子どもの健やかな育ちと安全を守りたいという両方の厚い思いが重なって実現した自信を持ってお勧めする商品です。
    箕面市長  倉田 哲郎氏

    箕面市長 倉田 哲郎氏

  7. 学校での姿勢について調査しました!

    学校での姿勢について調査しました!
    学習場面は姿勢が崩れやすい

    「字を書く」「本を読む」「板書する」などの動作で
    体が歪み、丸まり、崩れて、元に戻れない!

    学習場面は姿勢が崩れやすい

    小学校導入の様子
  8. p!nto schoolを使った調査では・・

    p!nto schoolを使った
    調査では・・

    使用後のアンケート結果は…

    使用後のアンケート結果は…
  9. 突然の災害時でも、子供の大切な体も守ります。

    突然の災害時でも、子供の大切な体も守ります。

    ピントスクールは突然の災害時に備え、
    簡単に防災頭巾として活用できるように設計されています。

    頭に被せるだけ!低学年のお子様でも簡単!

    頭に被せるだけ!低学年のお子様でも簡単!

    頭に被せるだけ!低学年のお子様でも簡単!

    低学年でも扱いやすく、持ち運びも簡単です。

    低学年でも扱いやすく、持ち運びも簡単です。

    ピントスクールは低学年でも簡単に持ち運べることを考え設計されています。
    座面部を背面部分に入れるだけで、取っ手付きで持ち運びしやすい形に変わります。

    背面部に座面部を入れるだけ! 背面部に座面部を入れるだけ!
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    • green
    商品画像1
    商品画像2
    商品画像3
    p!nto schoolのサイズ
    • 背面と座面部分がセパレートなので、椅子の大きさに合わせてご利用いただけます。
    • 底に滑り止めがあるから動いてもズレる心配がありません。
    • 装着はゴムで止めるだけなので簡単にできます。
    サイズ クッション素材 カバー生地
    W340mm × H330mm × D340mm ポリウレタンHRフォーム ポリエステル100%

    ※ 掲載の商品と実際の商品が多少異なる場合があります。
    ※ 表示の商品は予告なしにデザインの変更をする場合がありますのでご了承ください。

    よくあるご質問

    1日何時間まで座って良いですか?

    利用時間の制限はありません。
    自然に長時間座れるのでいつも通り、いつもの時間ご使用いただけます。

    どのくらいの耐久性がありますか。

    JIS規格の試験(圧縮特性評価及び繰返し圧縮試験)では8万回の圧縮で約4%の厚さの低下のみという非常にヘタりにくい素材でできています。公共交通機関の椅子などでも使用されている素材です。

    お客様の声
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