▼

p!nto driver(ピントドライバー)

  1. ドライバーのためのクッション
    2015年28th日刊自動車新聞 用品大賞
  2. エスリーム技術によって運転に必要な全ての活動を、快適な動作へと導きます。

    車は私たちの生活に欠かせない便利なものなのですが、
    一方で運転に伴う腰や肩の痛みは仕方がないものと
    思っている方は少なくありません。
    そんな運転という活動を疲れても仕方がないものにしたくない。
    いかに体を柔軟に保ち続けるか、これがドライバーの体を快適に、
    安全運転を継続するポイントです。
    「腰だけでなく、首・肩・腕・お尻・足もリラックス」。
    運転時の身体のストレスを軽減し快適なドライブと
    移動後の活動も元気に。
    p!nto driverは運転動作に着目し、
    人と車を快適にマッチングさせる、
    ドライバーのためのクッションです。

    p!nto driver
  3. 人と車を快適にマッチングさせる、ドライバーのためのクッション 「p!nto driver」
    人と車を快適にマッチングさせる、ドライバーのためのクッション 「p!nto driver」
    p!nto driver
  4. 作業療法士/シーディングデザイナー/
    エスリーム技術開発者

    p!nto driver製作者
    野村寿子

    作業療法士歴33年。年間300件を超える採型を行い、1万人以上の姿勢に関する相談や、様々な姿勢に関する悩みを解決。4年間で累計14万台販売のp!ntoをはじめすべてのピントシリーズをデザイン。著書、講演なども多数。
    BSフジ「一滴の向こう側」出演。

    野村寿子のオフィシャルサイト
    www.hisako-nomura.com

  5. p!nto

    DEVELOPER COMMENTS

    人の体の動きを分析すると同時に作業活動を細かく分析して、人が快適に機能的に活動できるように導くのが作業療法士の仕事です。じっと座ったままの運転という活動の中で、軽く頭を保つことが出来るように、腕を上げ続けて持続的に操作しやすいように、呼吸が安定しているように、腰の負担が少ないように、足がスムーズに動くように、体がねじれにくいように…ピントドライバーには作業療法士の専門的なアイデアと技術が凝縮されています。

    年間300件以上のオーダーメイドクッションを作り生まれた独自の技術! 「エスリーム技術」採用!
    年間300件以上のオーダーメイドクッションを作り生まれた独自の技術! 「エスリーム技術」採用!

    ピーエーエスの座位保持装置の特徴は、非常に丁寧に行われる採型の過程にあります。運動学、解剖学だけでなく、作業療法学、
    生態心理学、フェルデンクライスメソッドに基づき、専門の技術を身につけたセラピストが直接人の体を触りながら適度な安定感と
    不快だと感じることのないボディライン、重力に対してちょうどいい方向と、体の位置を決めてくれる接触面を生み出していきます。
    それを最新のスキャナー技術で高精度のデータに置き換え、これまで以上に心地よい座位姿勢を生み出しています。

    5000人を超えるデータを元に開発された3次元立体形状がヒトの体にフィット。 座るだけで正しい姿勢へ導きます。
  6. 疲れのメカニズムを分析しドライブ時のストレスを軽減

    疲れのメカニズムを分析しドライブ時のストレスを軽減
    • 肩甲帯の支え
    • 肋骨の支え
    • 骨盤の支え
    • 足の支え
    • 肩甲帯の支え
      肩甲帯の支え
      肩甲骨を安定した位置に保つことを促します。腕を上げ続ける運転動作を容易にするので肩や肘の過剰な緊張を防ぐことができます。肩甲骨の下部の支持面は、上半身を対称的に保つことをサポートします。
    • 肋骨の支え
      肋骨の支え
      肋骨の後ろからの支えは、頭を軽く高く動きやすく保つことを助けます。肋骨から上の部分が支えられるので、腰にかかる負担も軽くなります。肋骨の側面の支えはカーブに伴う体の横倒れを防ぎ、安定した体の対称性を導きます。
    • 骨盤の支え
      骨盤の支え
      骨盤を適度に起こして対称的に保ち、骨盤の上で背骨を負担の少ない正しい位置に保つことを促します。ペダル操作による骨盤の歪みや重力加速度によって骨盤が倒れたり捻じれたりすることを防ぎます。
    • 足の支え
      足の支え
      足の位置を股関節が動きやすい位置に配置しているので、安全確認のために体を大きく前に動かす動作も楽にできます。股関節・膝関節・足関節のラインに注目した大腿骨の配置は、膝や足首の緊張や捻じれを防ぎ、力の入りすぎないペダル操作を可能にします。
  7. 「エスリーム技術」、人が動いても常に基点となる正しい軸に戻るための形状

    「エスリーム技術」、人が動いても常に基点となる正しい軸に戻るための形状

    「p!nto」シリーズに座ると、身体に沿うような感覚を感じます。それは「エスリーム」技術によってつくられた肋骨・骨盤・足の支持面が快適な位置を見つけだす情報として座る人の身体に作用するからです。人は座りながらも常に活動しています。だから、動いても常に身体の軸がぶれず、無駄のない動作ができることの方が重要だと考えられます。「p!nto」シリーズは静的な良い姿勢を継続するための矯正器具ではなく、人が安心して機能的に動き、またリセットすることができる姿勢環境なのです。

    正しい軸に戻るための形状

  8. ドライバーのためのクッション「p!nto driver」

    ドライバーのためのクッション「p!nto driver」

    ※ピントドライバーの紹介ムービーです。お客様の声や開発者野村寿子氏の解説などもご覧いただけます。

  9. 長時間の運転でも姿勢を固めず柔軟に保ち続けること。それがピントドライバーの考える負担の少ない姿勢です。

    長時間の運転でも姿勢を固めず柔軟に保ち続けること。それがピントドライバーの考える負担の少ない姿勢です。
    ピントドライバーなし

    ピントドライバーなし

    シートに沈み込むように骨盤が倒れ背中が丸くなり腰に負担がかかってしまいます。背中が丸いと頭が前に来て、肩が上がり、肘も緊張するので、ハンドル操作にも力が入ってしまいます。
    ピントドライバーあり

    ピントドライバーあり

    骨盤を適度に立てた状態で安定して保つ事ができます。背骨を正しく骨盤の上に乗せることのできる位置をシートが教えてくれるので、腰の負担を軽減します。頭を軽く保つ事ができるので、肩や肘もリラックスした状態で運転する事ができます。
  10. 様々なシーンで、ご利用ください。

    • 様々なシーン1
    • 様々なシーン2
    • 毎日の運転に

      毎日の運転に

      座り続けることは、私たちの体にとって、あまり楽なことではありません。私たちは座位で姿勢を保とうとして習慣的に背中や腰、股関節の周りの筋肉を緊張させています。車の運転は、さらに揺れの中で姿勢を保持しなければならないという点において、実は非常に難しい活動なのです。そして多くの方が、車の中で姿勢を安定させるために習慣的に体の緊張を高め続け固定することによって疲労やコリ、痛みを引きおこしているのです。ピントドライバーには運転中の人の体を機能的に支える仕組みがあります。股関節や肩関節など動かなければならない関節は動かしやすく、骨盤や肩甲骨など安定してほしい骨はしっかりと支える。この動きと支持のポイントが体を緊張から開放し、車の振動の中でも正しい位置を簡単に保つことを導きます。

    • ちょっとした近場での運転でも

      ちょっとした近場での運転でも

      運転中に必要な安全確認。私たちは運転中常によく見てよく聞いて、前方だけでなく左右や後方にまで注意を向け続けなければなりません。安全確認のために使う感覚器官、目や耳は頭部にあります。不安定な姿勢は、腕に力を入れてハンドルに体を引き寄せ頭を前に固めた姿勢になりがちです。視野が狭く確認の範囲が狭くなってしまいます。ピントドライバーの支持面が体をゆったりとシートにあずけることを可能にし、頭を軽く上げ続けるのを助けます。リラックスして視界は広く、周りの音をキャッチできるように。そしてゆったりとしたハンドル操作。正しい姿勢は安全運転も導きます。

    • 営業の運転に

      営業の運転に

      運転中私たちは体を正中に保ち、腕を上げ続けなければならないのですが、カーブの際の重力加速度の影響を受け体が倒れやすいので、そのまま姿勢を崩して一方に傾け、片手でハンドル操作をしてしまうこともよく見られる光景です。骨盤が倒れ、体をねじらせたままの不自然な姿勢のまま振動や重力を受け続けると、車から降りたときには体が固まって腰が痛くて動きづらくなってしまいます。ピントドライバーの骨盤と肋骨の側面の支持面は、運転中の動きに伴う姿勢の崩れを防ぎます。そして肩甲帯の支持面は両手を軽く上げ続けることをサポートします。移動中に疲れてしまい仕事のパフォーマンスが下がってしまうことがないように、ピントドライバーの「快適だから崩れない仕組み」をお役立てください。

    • 長距離の運転にも

      長距離の運転にも

      運転は左右アンバランスな足の動きを連続的に行う作業です。骨盤が倒れ股関節に荷重がかかったままのペダル操作はそのまま骨盤のゆがみにつながってしまいます。そして骨盤がゆがんだままのペダル操作は、膝や足首をひねった無理な使い方を引き起こし、腰や膝の故障の原因となります。ピントドライバーの骨盤の支えと足の支えが、骨と関節の正しい配置と無理のない運動を導きます。シートと体の間の隙間をうめる3次元形状に体をあずけると、より骨盤周りの負荷を減らすことができます。ピントドライバーは疲れをためる運転から、姿勢を調整しながら動きを楽しむ運転への転換をめざすシートです。

    color

    black

    • black
    • black
    商品画像1
    商品画像2
    p!nto driverのサイズ
    • 底に滑り止めがあるから動いてもズレる心配がありません。
    • 車の運転シート専用に開発された製品ですので、その他の用途にはご使用になれません。
    サイズ
    W430mm × H620mm × D460mm

    ※ 掲載の商品と実際の商品が多少異なる場合があります。
    ※ 掲載の商品は店舗によってはお取り扱いのない商品もございますのでご了承ください。
    ※ 表示の商品は予告なしにデザインの変更をする場合がありますのでご了承ください。

  11. よくあるご質問

    1日何時間まで座って良いですか?

    利用時間の制限はありません。
    自然に長時間座れるのでいつも通り、いつもの時間ご使用いただけます。

    どのくらいの耐久性がありますか。

    JIS規格の試験(圧縮特性評価及び繰返し圧縮試験)では8万回の圧縮で約4%の厚さの低下のみという非常にヘタりにくい素材でできています。公共交通機関の椅子などでも使用されている素材です。

    お客様の声
    よくあるご質問
    • p!nto
    • p!nto kids
    • p!nto driver
    • p!nto beauty
    • p!nto SOUSOU
    • p!nto MoldSeat
    • p!nto school